その冬に見つけた幸せ

작성자 : 국립민속박물관
2022-11-16
今日、幸せですか。
私がどんな時に幸せなのか、
最近幸せを感じたのはいつだったのかと、
考えてみるだけでも笑顔になります。
幸せは昔も今もみんなの重要な関心事です。
昔の人々が望んだ五つの幸福五福は、
長生きし、官職につき、富貴を享受し、
家庭が和やかで、子供をたくさん産むことでした。

良い出来事が起こることを願う気持ちを吉祥といいます。
このごろの私たちには多少見慣れない言葉ですが、
幸せを願うすべての行為は吉祥の意味を含んでいます。

展示は「第1部 今、幸せ」で、幸せとは何かを考えてみることから始まります。
「第2部 吉祥、良いことが起こりそうな」では、
昔の人々が生活の中で身近に置いて心に記した吉祥を見ていきます。
「第3部 幸せ、いつも、どこにでもある」では、
幸せの変化像と共に、幸せは常に私たちの近くにあることについて語ります。

今回の展示は、
COVID-19という冷たい冬の風も乗り越える希望を語ります。
過去と現在の人々が残した幸せの足跡をたどって、
ゆっくり展示をお楽しみください。


전시장 입구 모습


第1部 今、幸せ

1부 전시장 모습

幸せとは何でしょうか?
厄を払い、福を呼ぶという
願いを込めて運勢を占いながら幸せを夢見たりします。

人が自然と一つになる時
人と人が一つになって笑う時

一つになった今、この瞬間に幸せが訪れます。

第2部 吉祥、良いことが起こりそうな

2부 전시장 모습

『通俗編』によると、昔の人々が人生で望んだ五つの幸福五福は、
寿·富·貴·康寧·子孫衆多でした。
長生きし、出世して富貴を享受し、
幸せな家庭を築き、多くの子孫をもうける願いを、
動植物·自然物·文字·幾何柄など様々な吉祥で表現し、
生活の中で考え続けると、
本当に良いことが起こるのではないでしょうか。

第3部 幸せ、いつも、どこにでもある

3부 전시장 모습

「幸せ」という言葉が韓国で広く使われるようになったのは、
19世紀末以降と推定されます。
幸せは、楽しく嬉しく、今の人生に満足できる状態を意味します。

現代の人々も、
無病長寿、受験合格、富貴栄華など多様な願いを持ち、
偶然の幸運を祈ります。

しかし、切実な気持ちとは裏腹に、
幸せは永遠ではなく、すぐに消えてしまいます。
私たちの周りに満ちているささいな幸せを見つける時間です。